バドミントンのダブルスでの実力差。ペアが弱い。自分が足を引っ張る。

スポーツにおける人間関係

スポンサーリンク

今回はダブルスでのペア同士の実力差について考えたいと思います。

ちょっと楽しくない内容ですが、ペアにとっては切実な悩みですよね。

ちなみに僕もこれだけ競技経験があると実力差のあるダブルスは組む機会は何度もありましたし。

小学生から高校生まで指導をしているので常に実力差のあるペアを抱えている状態でもあります。

これらの経験から考察・解決していきたいと思います。

スポンサーリンク

実力差がある場合は大前提として人間関係が良好である必要がある

これは見ていて切に思います。これからどのようにして実力差のあるペアで戦うのかを考える上であらゆる困難を2人で乗り越える必要があります。

その時に人間関係が悪いと建設的な話し合いにならないし、大事な場面でケンカになりかねません。そのために、前提として人間関係が良好である事が重要です。

また、自分またはペアのミスが多い場面やこうして欲しい事この部分で特に迷惑をかけるが申し訳ないなど、試合前に話あっておくことが重要です。

1番良くないのが試合中にペアに不満を募らせ、お互いにコミュニケーションが破綻してしまう場合です。うまくいかないことを前提にしているペアであればこそ、うまくいかない状態や迷惑をかけている状態に精神的に折り合いがつくようにフォローし、試合中は建設的な精神状態を維持しなければなりません。

スポンサーリンク

そのためにも「また、ミスった。ゴメン!でも全力で頑張ってるから。」「ドンマイ。フォローするから次頑張ろ。」という態度を示しましょう。

それができる状態として話を続けます。

スマッシュレシーブでのフォロー方法

どちらかがスマッシュレシーブ弱いが状況でのフォロー方法または逃げる方法です。

僕が実力差のあるペアを指導していてどちらかにスマッシュが集まる場合は、相手に難しいスマッシュを打たせるように指導します。

A>Bの実力でBが狙われたとします。

相手は、積極敵にBを狙ってきます。何の工夫もない状態でレシーブやロブを上げてしまうと簡単にBが狙われてしまいます。

そこでAの正面に低いロブを上げると相手は低い軌道のシャトルを強引にBへ打つ必要があります。

このようにして相手の攻撃の難易度を上げるとスマッシュのミスを誘える。またはスマッシュを打たれても勢いがなくBでも返球できるという状態になります。

また、考えかたとして、Bは「自分が弱いから狙われている」と思っていると緊張してしまいますが、「何もしなくても相手がこっちに打ってくれるからその場で構えているだけでいい」と発想を変えると強気にカウンターを狙えるようになります。

また、どうしても低いロブを打てないときはAの正面に上げて確実のレシーブするようにしましょう。要は上げる時は常にAの正面ですね。

スポンサーリンク

コメント