なんとバドミントンの最速スマッシュは493キロ!!かつては最速の競技ではなかった

バドミントン雑学

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近年、ひと昔よりバドミントンの競技性の認知度が徐々に上がっていることを実感しています。最近ではバドミントンの世界選手権で、奥原希望が金メダルをとり、賭博問題で一時謹慎をしていた桃田が復帰してから勢いをどんどんつけています。バドミントンを携わるのもとしてはとても誇らしく感じます。

少し前の話ですが、バドミントン競技に直接かかわりがない人が「バドミントンってすごく速いんでしょ?」と、話題を振って来ました。正直この話をする段階でバドミントンについてかなり知らない確定です。

そして、次は「時速200キロくらい?」という話になります。

しかし、なんと最速は時速493キロ!!!

いやいやそれはさすがに速すぎるでしょう!!改めて感じます。

僕の記憶だと2005年あたりで時速300キロを超えてすごい速さだなバドミントン!という話がありました。

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このラケットが出始めた時はヨネックスとしても左右対称ではないラケットが珍しかったので少し衝撃を受けました。回りでも使っている人がとても多かったように思います。しかし、面が小さくて人によっては使いづらいのか使用している人がだいぶ減ったように感じました。

さてこの段階で、モータースポーツの最速を含めても地上競技で最速です。

そこからさらに、ナノレイ Z-スピードによってさらに速くなりました。

上の写真が初期のデザインでしたが2018年の現在のデザインです。上の方は赤のと全体の雰囲気からドラゴンラケットという印象でした。そこから数年で下の黄色のデザインへ変更しました。改めてアークセイバーzスラッシュと似ていますね。実は、同一のラケットだと思っていた時期もありました。しかし、最速のラケットイコールヨネックスの黄色のイメージが定着していたので何か今の方が落ち着きます。

さて、速度に話を戻しますが、ナノレイzスピードの世界最速ってすごいけど、そんな簡単にポンポン速度って速くなるんですか?

思っちゃいますよね。だって前回の世界記録から60キロくらい速くなっていますよね。

なんというか…もう少し最速の更新も刻んだ方が信ぴょう性があるんですけどね。

速度対決のライバルはリニアモーターくらいしかないかもしれないです。

ちなみにリニアモーターカーの最速H27年に測定された時速603キロです。

リニアモーターカーも今後速くなっていきそうですが、バドミントンのスマッシュの最高速度もこれで頭打ちにはならないと思いますので今後が楽しみです。

ついでに他のスポーツなどの速度・最速を調べてみた

スポーツ編

スポーツでも速いといわれる競技たくさんありますよね。メジャーな競技から抜粋していきます。思いついたものから順不同いきます。

日本プロ野球の最速165キロの速さ

この記録は大谷翔平選手です。この記録に関してはいくらか前にしょっちゅうニュースになっていたので調べなくてもなんとなく知っていました。

正直、世の中のスポーツの速度の基準になっているような気がします。例えば、何かで200キロというと大谷より40キロくらいも速いんだと、なんとなく思ってしまうのは僕だけでしょうか。どちらにせよ、野球は最速のスポーツとは言われないものの野球のすごいところは何か道具を使って飛ばすわけではないのでボールに対して生身の身体です。バドミントンは道具の進化とともに最速が更新されてきましたが、野球に関しては今も昔もこれからも同じ人間が素手で投げるわけです。これが明らかにすごいと思える要因ですね。

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世界テニスのサーブ最速263.4キロの速さ

この記録保持者はサム・グロス選手(オーストラリア)という方だそうです。正直に存じ上げないのですが、この選手は決して世界のトップ選手ではなかったようです。もちろん世界大会にでるレベルの実力はあったのですが、テニスはサーブが速ければイコール強いと言えるわけではないようですね。

ちなみに錦織圭選手は200キロくらいだそうです。間違ってたらすみません。錦織選手自体もサーブが課題のようでね。しかし、錦織選手は大きな大会のトーナメントでベスト4など好成績をニュースでよく見ます。

やはりテニスもサーブが速ければ強いというわけではないようですね。

卓球の最速は180キロの速さ

一見180キロはここまでの競技と比較したときに特別速いようには思いませんが、すごいのは卓球の場合は相手との感覚がものすごく狭いことではないでしょうか。バドミントン・テニス・野球は比較的相手と距離があります。しかし、卓球はかなり近い。しかも台に当たった後の減速もかなり小さいのではないのでしょうか。速度に関しては180キロですが、実際の到達速度は最速であるようです。

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鳥編

今度は鳥編です。本当は動物として、1位チーターなどとやりたいと思ったのですが動物最速のチーターは120キロです。確かに自分の身体を動かすというのは本当にすごいと思います。しかし、バドミントンの493キロと比較しだすと少し弱いかな。という事で掘り下げたら、鳥も速い事を知りました。速い鳥たちをご紹介します。

ハヤブサ

日本にも常に生息しているハヤブサです。その速度389キロです。もうすぐ400キロに近いですね。想像以上に速いと感じました。という事は、近年ようやくバドミントンの最高速度がハヤブサを超える速度になったようです。それまでは鳥の方が速かったんですね。

南極以外のほとんどの大陸にいるようで、生息範囲は人間以上ですね。さらに、驚くのがハヤブサはインコやスズメの仲間であるようです。

イヌワシ

イヌワシをご存知でしょうか。僕は名前くらいしか聞いたことがないのですが、このイヌワシは日本にも生息しているようです。しかし、残念ながら絶滅危惧種であるために直接見る機会は基本的にないかもしれません。

そんなイヌワシの最速は320キロです。

ハリオアマツバメ

ここまで、ハヤブサ・ワシときて今度はツバメです。ハリオアマツバメの最速は169キロです。1位、2位からずいぶん速度が落ちてしまった印象です。しかし、3番目に位置するのがツバメというのは意外です。このツバメのすごいところは水平飛行では鳥類で1番という事です。ここまでのハヤブサや、ワシは急降下している速度です。しかしこのハリオアマツバメは自ら羽ばたいているときの平均速度のようです。ある意味、もしかしたら1番すごいかもしれないという印象でした。

かつてはバドミントンが最速ではなかった

ここまで話がだいぶ広がりましたが、スポーツの話に戻ります。

ハイアライというスポーツをご存知でしょうか。

ご存知ないと思います。僕も名前を聞いたときに完全に?でした。

ハイアライとバドミントンは2005年にバドミントンが時速300越えを果たした時に順位が入れ替わりました。

それまで、ハイアライはちょうど時速300キロだったわけです。

ちなみにハイアライの動画がこちらです。

オウムのくちばしのようなものを使って球を高速で投げています。その投げた球を壁に当ててその跳ね返りを同様の道具でキャッチしてまた投げるを繰り返してしています。立ち位置が違うので、そこで何か得点があるようです。

このハイアライは海外では人気スポーツのようです。競技人口も正確には分からないですが、人気と言ってもサッカーなどのレベルではさすがにないと思います。

しかし、このハイアライという競技この至近距離で300キロのスピードが出ていると考えると間違ってすぐ前の人に当たってしまったら致命傷になりそうですね。

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