バドミントンを上達する上で一番大切な事は何か?

バドミントン指導に関する事

スポンサーリンク

さて、今回のタイトルは「バドミントンを上達する上で一番大切な事は何か?」です。

ここまで、バドミントンコーチとしての記事を書き続けて20投稿も超えたところで、ふと気が付きました。

具体的なバドミントンに関する記事は投稿していなという事に、、、

という事で今回のタイトルをつけさせていただきました。

スポンサーリンク

僕は、記事を書くときはとりあえず、記事のタイトルを決定してあとは勢いとノリで一気に書き上げてしまいます。

僕はこういったブログ記事などは全体の構成を考えてからそれに沿って作るものだと考えていたのですが、そうしようとするとなんだか気が付くと全然違う事を考えているのでこのような書き方をしています。

その為、現在のようなタイトルと違う内容が記事の中に平気でブレンドされることになります。

前置きが長くなりましたが、何を言いたいかというと、バドミントンを上達する上で一番大切な何かが書きたくてタイトルを決めたのではなく、今、何が大切なのかなぁーと考えております。

さて、1番大切な事という事なので1つだけに決めましょう!

よく、1番何々と言いながら○○と○○が大切ですとかいう記事が見受けられますが、二つある段階で1番じゃない気がする。暫定1番ですか?なんて思ったりします。

1番大切なこと、それはズバリ!!

競技を楽しむ事です。

1番ならこれで、間違いないと思います。競技を楽しめないで継続をするのは難しいと思いますし、上達する上で大切な工夫をすることができないと思います。

スポンサーリンク

指導する上で大切な事はたくさんあると思います。努力を怠らないことであったり仲間や環境に感謝することであったり、当然、技術を教える事も大切です。

しかし、指導者が教えることができないもの、それは競技を楽しむことだと思います。これは、選手が自発的に持っているもので与えることができません。

しかし、これは何かのバランスが崩れると楽しむ心を持てなくなります。仲間との交友関係や練習環境、指導者との信頼関係いろんな背景があると思います。

僕は、この楽しむための心理的背景に気を配るように心がけています。

この心理的背景にあまり気を配らないベテラン指導者はわりと多いのではないかと思います。

というのも、小学生・中学生・高校生どの世代でも厳しい態度や物言いをする指導者は必ずいます。

ひと昔前は、そういった厳しさが強くなるために必要だという考え方が主流でしたし、それ以外の強くなる方法や可能性など考えられなかったと思います。

しかし、選手自身が最大限努力できる環境、競技に対する自発的な探求心を養えれば過剰な厳しさは必要ないと考えます。

これは、単なる理想論なのか現実可能なのかそれは僕自身で実践していきます。

少なくとも現行、小学生にも高校生にも声を荒げて激怒したことはありませんし、長時間の説教はしたことはありません。

もちろん、練習の強度強めた時、全員が前向きに取り組めているとは言い切れませんが、それでも厳しい練習を乗り越える雰囲気ができているので、必ず練習をきっちりこなしてくれます。

そんなことを考えていると、選手たちがバドミントンの努力をするように、僕自身多くの努力が必要だと感じますね。

ありがとうございました。

スポンサーリンク

コメント