あ~~!バドミントンラケットが折れてしまった。処理方法解説。

小話
dav

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こんにちは水島です。
昨日の練習でラケットが折れてしまいました。
しかも折れたのは高級ラケットのデュオラZストライク。
原因は接触なので品質的な問題ではありません。非常にいいラケットでした。
一発で2分割というちょっとかわいそうな事になってしまいました。
本当にごめんなさい。
あの球を見逃してしまえばこんな事に…←そういう問題ではない。
まぁでもラケットの寿命は短くて1ヶ月(製造不良)長くて一年間と見積もっているので 平均寿命くらいをまっとうしたかなぁーと諦められました。

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さて、皆さんは折れたラケットはどのように 処理しますか?
僕は、バドミントンを初めて最初に折れたラケットは壁にかけて祭り上げていました。
苦難を一緒乗り越えたラケットは戦友のような感覚があったためです。
競技を重ねていくなかで戦友は幾度となく往生し、ラケットは心の友ではなく単なる道具になっていきました。
少し寂しい話ですが、これが大人になるということかなと感じます。競技をしていく上で プレー 中に道具が破損することは致し方なく、心が乱れていてはアスリートとは言えません。
ただ、道具として大切に扱うことは競技愛好者である以上、大前提であることは言うに及びませんよね。

折れたバドミントンラケットの処理について

折れたラケットの処理についてどうすればいいのかわからない人が意外と多いのではないのでしょうか。

僕が過去にした処理方法を紹介します。

  1. 不燃物として捨てる
  2. メーカー保証に出す
  3. 修理に出す

折れたラケットを不燃物として捨てる

ちょっと抵抗がある人も多いかもしれません。

折れたラケットがたまってどうしようもなかったら思いきって捨てましょう。どこかの埋め立て地に埋葬される事によって成仏すると思えば大丈夫!かな?

そもそもラケットって捨てていいの?って思うかもしれませんが地元の収集車の職員さんは何食わぬ顔でそそくさと積載して立ち去りました。それを見送る心はラケットに対する名残惜しい気持ちと置き去りにされなかった安堵の気持ちでいっぱいでした。
おそらく皆さんの自治体でも集積の職員さんは「ん、なんか飛び出てる」 ←ラケットのグリップ と一瞥して躊躇なく車に放り込んでくれると思います。

メーカー保証に出す

昔はメーカー保証の一本勝負を常に挑んでいました。メーカー保証とは購入日から一定期間内(メーカーによって違う)で接触やハイテンション以外の通常の使用で破損した場合に適用になります。ここでいうハイテンションとはガットの張り強さが適正範囲内であるか否かで競技中の精神的な高揚が影響するわけではありません。

「ナイスショットーーー!!うぇーーーい!!」ボキッ←保証対象外です。
これ、違います。ある意味正しくもあるけど。
詳しくは、各メーカーのHPをご覧ください。

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メーカーの保証は場合によって全額保証です。最高に嬉しいですね。または、定価の四割引で再購入となります。

しかし最近、この保証を受ける事が難しくなりました。理由は小売店側が正規のルールに沿って手続きをするようになったためです。本来、販売した店舗がガットを継続的に張り、折れた場合は保証まで面倒を見るのが本来の形です。これが昔はガバガバでどこで購入しても、どこで張り上げても別の小売店に保証をお願いできました。
今では「これ、うちで購入した物ではないですよね。」「うちで張り上げた物ではないですよね。」と言われるようになりました。

もしかしたら都会では昔からそうだったかもしれませんが、正義って時に冷たいなって感じる一幕でした。

「そもそも僕、ラケットはネットで購入してますから!楽天かAmazonですから!ネットショッピングを経由してどこで 買ってるとか考えないですから!いったいどこから購入したんですかこれ?」

現代の発達した物流の弊害の一部を垣間見ました。
それからは往生したラケットは祈りを捧げてそっと瞼を下ろす事となりました。

そんな中、新たな方法が現れました。

ラケットを修理する

ありそうでなかった画期的な方法です。
なんと折れたラケットを修復するのです。天命をまっとうしたラケットをたたき起こして、なお酷使するという悪魔の所業!!でも愛着があるラケットだったら単に保証で新品になるよりも嬉しいですよね。

気になるのは使い心地です。仮に修理出来たとしても別のラケットになってしまえば意味がありません。

まず見た目ですが、黒いテープが巻かれています。 色が深いラケットなら問題ありませんが明るい色のラケットだと明らかに分かります。

これがモダンなデザインだと自ら洗脳してしまえば、乗り越えられるハードルです。重要なのはバランスです。

一応、物が追加されているわけですから必ず変化があるはずですがそこまで気になりません。もともと軽いラケットは変化に気がつきやすいかもしれません。

もちろん感じ方には個人差があります。僕は試す価値はあると思います。

他のサイトの直リンクを張り付けていいのかわかりませんので控えさせていただきます。
ぜひ、「ラケット」「修理」で検索してみてください。
それでは道具を大切にしてバドミントンを楽しみましょう!ありがとうございました。

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