レシーブが当たらないーしっかりレシーブするコツ【バドミントン】

バドミントン技術

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今回はレシーブがラケットに当たらないという話をしてみます。

ある程度のレベルになるとそんな事は一切気にならないと思います。

そのため、今回はかなり初心者向けの内容になります。

現在、小学生を指導していますが特に女の子はスマッシュに対して恐怖心が強く、当たらないという事があります。

そこで今回はそのような状態を見ていてこうすれば最低限、当たらないという事はないようにできるような内容でまとめていきます。

当たらない事がなくなれば、ネット前には返球する事ができますからね。

その次にステップとして徐々にラケットの振りなどを意識すればいいように思います。

また、今回はレシーブ時にしっかり当たらないという趣旨のタイトルですが、学生の競技者を対象としてもレシーブのコツとして共通している部分がありますので参考にしてみてください。

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当たらない解決、コツ①真横でレシーブしようとしない

ある程度、競技レベルがあるとどこであろうとしっかり目で追えるので関係ないのですが、小学生や競技経験が浅いと相手のスマッシュに対して目で追えないために当たらないなどのミスにつながります。

ここで言う目とは眼球の動きではなく顔の正面にしっかりとらえるという意味になります。

そのため、身体の動きと顔の向きでシャトルを追いましょう。この動作が難しいという事になります。

もちろん慣れればいずれできるようになるのですが、それができないうちはなるべく少し前で取ることを意識しましょう。

この場合の前とは、前すぎるとフォームが崩れてしまうので自然に手を出した位置でイメージするといいと思います。

当たらない解決、コツ②レシーブ時に顔を伏せない

恐怖心があるとどうしてもインパクトの瞬間に顔を伏せてしまいます。

一瞬でも視線が逃げてしまうとそのあとの展開が追えなくなってラケットに当たらないミスになってしまうのでとにかくしっかりと顔をあげているように意識して練習するようにしましょう。

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よくあるのが、ラケットを振りながら目を閉じて、顔を大きく動かしてしまう事があります。

顔を大きく動かしてしまうと、シャトルと視点が相対的に大きく動いてしまう事になるので結果的にラケットに当たらないことやミスにつながってしまいます。

ある程度、レシーブができる競技レベルでもスイング時に顔の位置や向きを大きく動かしてしまいがちなので必死にラケットを振り回さないでしっかり視点を意識できるようにしましょう。

コツとしては、インパクトの瞬間までしっかり見るということです。

簡単な事だと思いがちかもしれませんが意外と意識できていない部分かもしれません。

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当たらない解決、コツ③レシーブ時身体を動かさない

先ほどの視点をブラさないという内容に近いのですが、よくあるのがレシーブ時に大きく身体を動かしてしまい、しっかり当たらない事があります。

これは、ある程度高い競技レベルの選手でもある事です。例えばボディに相手の強打を受けた時は特に身体が不用意に動きやすい状況です。

理由は、レシーブ動作には返球の為に打つ必要があります。それにはテイクバックをしなければいけません。ボディに攻撃をされた場合はこのテイクバックの余裕がないので空間をつくるために身体を大きく動かしがちになります。

理想は、相手のコースを予測して前でシャトルをさばければいいのですが、差し込まれるとうまくいきません。最低限の動作でラケットを引くようにしてラケットに当たらないミスをなくすようにしましょう。

以上になります。

最低限しっかり当てられればネット前に返球してラリーとしてつなげられるようになります。

また、気持ちの部分ですが当たらないと弱気になると、シャトルをしっかり見る事ができなくなります。

しっかり返球するという意欲も重要であると感じます。

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